大沢まんが

災害は忘れた頃に・・・

投稿日:2019年4月10日 更新日:

この漫画の連載は2000年頃からだったかと思います。
この漫画を描いて15年ほどあとに、東日本大震災がおこりました。

いつかは来るとは思いながらも、いざ来てみると、ろくな備えをしていないと思い知ります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この漫画の体験をしたときは、当時の自分の人生の中では、まあまあ大きな事件のひとつでした。

阪神大震災の時は、被害をテレビで見て、あの時は大変なことが起きたとショックを受けていたものでした。
今思えば、心を痛めてはいても、遠い地の大変な出来事という意識でしかなかったのかもしれません。

近年になり、大きな災害が次から次へと、休む間もなく日本列島を襲いました。
日本だけでなく、世界中のあらゆるところで大きな災害が発生していました。
地震だけではなく、豪雨に竜巻など気象にまつわる災害も。

この20年でインターネットが普及し、情報量も劇的に増え、災害への備えや対応も様変わりしましたね。
ほんとうに、なんという変わりようでしょう。

テレビがないのはあの頃と今も同じなのですけど。

スポンサーリンク

-大沢まんが
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

#桜並木を切らないで 1

《参照》 市長の言葉や市の計画を鵜呑みにする人もいるかもしれない。 しかし。 4/10付神奈川新聞の記事にある樹木医の言葉や、 井上さくら市議が委員会で行った渋滞に関する質疑を少し調べたら、 市のいう …

痴漢にあった話

刺激の強いシーンがあります。苦手な方はご遠慮ください 痴漢や性犯罪が後を絶たない世の中です。 なぜ日本はこんなに痴漢ネタが多いのでしょう。 面白おかしく描いてはいますが、痴漢は犯罪です。 安心して住め …

夜のドライヴで立ちゴケ

『本当にあった愉快な話』という雑誌で、「オフレコアワー」という、エッセイまんが的な作品を連載していました。 オフレコアワーに掲載された、むかしの母が出てきた漫画です。 認知症になる前の、40代頃の母は …

福島のイトコの話

母の故郷は福島のいわき市です。 市内には、母のきょうだいが住んでいて、私のイトコもいます。 毎年夏には姉と遊びに行っていたいわき市。 2011年3月、まさかあの懐かしい土地が被災するとは、この漫画を描 …

トラウマになった怖い話(続編)

前回の続きです。 お食事中の方は閲覧注意です。 私が子供の頃、両親は果実店を経営しており、お店と自宅が離れていたのです。 漫画にある部屋は、お店のほうで、店の奥に小さな台所と、4畳半と板の間、3畳の部 …