親のこと

親が認知症になりました

はじめに

はじめまして

投稿日:2019年4月15日 更新日:

どうも。
大沢智子(オオサワトモコ)と申します。
元・漫画家で、しばらく漫画の仕事を中断していましたが、
最近また漫画や文を書いています。

数年前から親が認知症になりました。

親が老いてゆくのを見て、
ああこれから自分はどうすべきなのかな、と
じんわり考える機会ができました。
それを、ブログで書くことにしました。

スポンサーリンク

『子を持って知る親の気持ち』なんて言葉がありますが、
自分は子供を持ちませんでした。

なので、親になった気持ちはわからんのかもしれません。

ですが、自分が生まれてからの、自分が物心ついたころの親の年齢に追いついてくると、
「今の自分が子供を持っても、あの頃の母と同じ事ができるかどうか」
なんて思うこともよくありました。

自分の親の生き方を、自分なりに見てきたことで
色々と描いてみようかと思います。

このブログは、「親の介護で私はこうしました!」的な
ハウトゥーとかノウハウのサイトとは少し違うかもしれません。
(少しはお役に立つこともあればよいのですが)

現在、認知症の親を持つ方はかなり多くいらっしゃいます。

同世代の友人と、親の話をすると、親御さんがまだ元気な方でも、
「自分のときのために」と、よく話を聞いてくれました。
少しでも吐き出せる場所があると、かなり気持ちに余裕ができるようになれます。

さらに、友人の経験談などでも、自分の親と似たような体験をしていたりと、
「自分のうちだけではないのだな」と思い、気持ちが楽になることもありました。

これを目にして、現在大変な思いをしている方や、不安になっている方が
「あ~やっぱりどこも一緒だなあ」と、少しでも気が楽になれるならとも思います。

スポンサーリンク

-はじめに
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

母が登場した昔描いた漫画について

『本当にあった愉快な話』という雑誌で、「オフレコアワー」という、エッセイまんが的な作品を連載していました。 なんとなくヤバめの話を書こうということで「オフレコアワー」というタイトルにしたのですが、 今 …